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今回の限界突破セミナーは年末スペシャルとしてダブルゲストで開催です!

波乱万丈な人生を歩んでおられる一圓克彦氏と小川仁志氏をお招きしております!

 

 

「5辛大盛がさえないボクに教えてくれた幸せな生き方」

出版記念


弊社、日報ステーション代表中司祉岐氏と今回のゲストと
一圓克彦氏、小川仁志氏は今年の、
7月19日に共著としてあさ出版から「5辛大盛りがさえないボクに教えてくれた幸せな生き方」を出版。

今回は、その出版記念も兼ねて年末スペシャルの限界突破セミナーを開催!



本の紹介

 

大学卒業後、親の言う通り、公務員を目指していたが見事玉砕。
やりたいことのないダメダメアルバイト青年が、哲学の師とビジネスコーチと出会ったことにより、
前を向く、成長するとはどういうことかを知り、一つひとつ成長していく物語。


22歳。夢も目標もない。
当然、彼女もいない。好きなのは、カレーだけ。

そんなある日、いつものようにやる気なくバイトをしていたところ、
金髪のおっさんがオーナーとやってきた。
さらに、その後、「哲学カフェ」という怪しげなカフェの前で、
ひげ面のこれまた怪しげなおっさんに出会う。

2人のおっさんと出会ったせいで、ボクの人生は、めちゃくちゃになった!
出会った夢ナシ希望ナシフリーターが、働くとは何か、生きていくとは何か、考えるとは何かなど、
仕事、人生、人間関係について学び、実践し、成長していく物語。

働く人たちに知っておいてほしい、仕事の哲学
テレビで大人気の哲学者×セミナーが大人気のビジネスコーチが導く、
働くことの本質とは。

「仕事は哲学や。考えんと意味ないっちゅうねん」
「一生懸命働くことによって、主人は奴隷の労働なしではやっていけなくなる。そうなったら奴隷の勝ちさ」

働く人が今を生き抜くためのビジネス哲学小説

 

 

ゲスト紹介

 

 

職業自由人・一圓克彦事務所 代表

大小7業種の企業経営を自ら行い、年商160億円や年収1億円を経験、

(東日本大震災では連帯債務で無一文も経験)さらには講演業で1,000ヶ所講演を達成。

年収100万円の起業家時代、年収200万円の会社員時代、年収1億円の2代目経営者時代、

揉まれに揉まれたフリーランス時代等、実に振れ幅の広い人生を送る。

現在年間200本以上のペースで全国を飛び回って講演を行う。

 

 

 

哲学者・山口大学国際総合科学部教授。

元商社マンで、NHK・Eテレ「世界の哲学者に人生相談」で指南役を務める哲学者。

京都大学法学部卒、名古屋市立大学大学院博士後期課程修了。博士(人間文化)。

徳山工業高等専門学校准教授、米プリンストン大学客員研究員等を経て現職。

大学で新しいグローバル教育を牽引する傍ら、

商店街で「哲学カフェ」を主宰するなど、市民のための哲学を実践している。

専門は公共哲学。著書も国内だけで100冊以上出版。海外翻訳出版も多数。

 

 

ナビゲーター紹介

 

 

株式会社日報ステーション 代表取締役中司祉岐

経営日報の赤ペン指導で企業の売上を倍増させる日報コンサルタント。

月商96万円から月商674万円になったお花屋さん、月商36万円から月商1600万円になった弁護士など、

業種に関係なく携わった小規模企業の85.6%が売上2倍以上になる。

高校卒業後、零細飲食店に入社。ビラ配り、シーツで旗作りなど、安価な販促方法を駆使し来店数10 倍、

客単価2 倍を実現。その後、勤務した大手靴チェーンでは、販売実績全国トップテン入り。

現場で培った販売・営業プロセスを1枚のシートに落とし込んだ日報システムを開発。

第一号クライアントから売上日本一を輩出。

パートナーコンサルタントからも売上2倍以上が続出。

現在、50人以上の日報コンサルタントを育成。

 

一圓氏、小川氏、そして中司氏にはある共通点があります。

それは、人生の「どん底」を経験し、そこから這い上がってきたこと。

 

 

一圓氏は…

 

大阪の大学在学時に飲食店・介護福祉事業・システム開発&デザイン会社を自ら企業。
スタートアップとして「ゼロからスタート」させました。
顧客開拓の難しさや、黒字倒産の危機、雇用のメリット・デメリットを経営者として学びます。

 


その後会社を譲渡し、サラリーマンとして、会社勤めをすることになります。
渋谷が「ビットバレー」と呼ばれていたITバブル期、IT企業の社員を五年間経験します。
国内最大手のホテル予約サイトやNHK番組連動コンテンツのプロデューサーを務めました。

 

 

その後、ひょんな事から2代目経営者になります。
もともと基盤の出来上がった会社であるので起業時とは違い、経営に専念できると考えていました。
闇雲に新規開拓を行う営業スタイルから、システム化、既存顧客からのオーダーを重要視する経営に切り替えを強行。
時代背景も相まって、事業規模は200億円を超えます。

 

 

好業績に伴い、年収も一時期1億円を超えました。
欲しかったモンブランの万年筆やオーダーの靴やスーツ。スポーツカーやゴルフ場の会員権など、なんでも手に入りました。値段を気にせず何処へでもいけるし、飲み代で100万円を超えたとしても別に驚きも無くなります。
しかし物欲を満たせば満たすほど虚しくなりました。
どれだけお金を使っても全然楽しくないのです。
周りに集まってくる人達を信じることができなくなりました。

会社でも2代目経営者と創業者との人間関係の問題もあり、結局6年で辞任。
会社経営に必要なことは「利益確保」だけではないことを痛感します。

 

2011年3月11日。

東日本大震災によって、やってきた連帯保証債務。
これにより全てを失います。
無一文のどん底です。
数ヶ月、誰にも会いたくない、電話も出たくない。
そんな地獄の日々を過ごしました。

しかし、以前から付き合いのあった企業がこぞって声をかけてくれるのです。

「お金なんて関係ないでしょ。一圓克彦という人間に仕事をお願いしているんだから」

 

リピーター・ファンを作ることの重要性を痛感し、この経験を元に一生涯この活動をやっていこうと決心します。

現在は、多くの人に「リピーター・ファン」をコツコツ作ることの大切さを認識してもらうために、顧客リピート総合研究所代表取締役として全国を飛び回っています。

 

 

小川氏は…

 

 

京都大学法学部卒業後、大手総合商社に入社。
入社2年目からいきなり台湾へ、その後駐在員として北京で勤務するなど順風満帆なエリートコースを歩んでいました。

 


当時赴任していた台湾で、ひょんなことから台湾の民主化運動に巻き込まれてしまいます。
そこで目にした光景は、社会を変えよう、国を変えようと熱い気持ちを持って活動する人たち。
そんな人たちに魅了され、自分もいつか社会を変えるような人になりたいと思うようになります。
台湾から離れ、北京で駐在を経て日本に戻ってきた後すぐに、辞表を提出し、世の中を変える人権派弁護士を目指します。

 

京都大学法学部出身ということもあり、少し勉強すればすぐに合格するだろうと安易な思い込み独学で始めました。
しかし、人生そんなにうまくいかないのです。
1年目の司法試験は不合格、そして2年目の司法試験も不合格。
完全に自信を失い、なんのために会社を辞めたのか、そして周りの人たちから白い目で見られているんじゃないか、そんな恐怖から完全な引きこもりニートとなってしまったのです。

 

結局4年半の引きこもりという「どん底」生活を送ります。
そんな「どん底」から救ってくれたのが、哲学だったのです。
図書館で手当たり次第読み漁った本の中にあった、何冊かの哲学入門書。
そこに書かれている内容が妙にしっくりきたのです。

自分が求めていたものはこれなんだと衝撃が走り、それがきっかけとなり哲学の道を進むことになります。
その後、人生をやり直すために名古屋市役所に就職。哲学を学ぶため、仕事終わりに大学院に通い直し博士課程を修了。

 


そして、念願の哲学者として山口県の徳山高等専門学校の准教授に。
また、客員研究員としてプリンストン大学に派遣され、現在は山口大学国際総合科学部の教授として多くの学生に哲学を教えています。

またNHKの哲学番組でレギュラー出演するなど大活躍中です!

 

 

中司氏は…

 

中学時代にギターに出会い、のめり込みます。
しかし、高校2年の時に腱鞘炎になり、ギタリストの道を断念。
他に熱中できるものもなく、半ば自暴自棄になり、大阪に家出してしまいます。

 

 

大阪では、アルバイトをしてなんとか食いつなぎ、知人の家に転がり込んだり路上で寝たりするありさま。「どん底」の生活を半年近く続けるうちに「人生をリセットしたい」と考えるようになりました。
将来のことを考えても明るい材料はゼロ。
自分の人生は、八方塞がりでこの先楽しいことなんて何一つ無いような気がしていました。

 

そんな、中司氏を引き戻してくれたのが、一日起こったことを箇条書きで紙に書いて対話すること。
毎日書き出しているうちに心の奥で「世の中を変える仕事がしたい」「自分のような人間が救われる世の中にしたい」と思う自分がいることに気がつきます。
自分自身を空っぽで中身のない人間だと思っていましたが、熱い想いをたぎらせて、前へ進もうと必死にもがいている自分がいたのです。

 

 

数年後、地元山口県で日本初の「日報コンサルタント」として独立します。
自分の行動を毎日書き出し、毎日の行動を振り返る。
そうすることで人は成長することができると確信していたからです。

 

 

「書くだけで売上が上がりますよ!」

最初はそう言っても全く相手にされませんでした。
それでも書くことの重要性を訴え続け、徐々に興味を持ってくれる人が増えていったのです。
その結果はすぐに現れました。
初期のクライアント40名の半分が年収1000万以上になったのです。

現在は人口19万人の山口市から売上日本一の企業を多数輩出。
そして、日本中の経営者に日報を書き成果を上げてもらうために、全国各地にいる日報コンサルタント育成に力を注いでいます。

 

 

もし、以前の彼らと同じように

 

自分なんて、何をやってもダメだ…

どうやったら幸せになれるのか…

自分が何をして生きていけばいいのかわからない…

 

など人生について不満を感じているのなら

このセミナーがあなたのその後の人生を大きく変えることを約束します。

 

 

なぜか。


それは、3人とも、「どん底」から這い上がってきているから。

今回のセミナーでは人生のどん底を経験した3人に、

良い人生を送るために必要な考え方を徹底解説してもらいます。

 

 

セミナー内容

 

■まずは、たぐい稀な経験談からビジネスでの成功とは何かをひも解いていきます。

一圓:年収1億円の生活と、年収200万円との差。どっちが幸せ?

小川:4年半も「ひきこもっていたのに」再起できた理由は

一圓:どうすれば年商120億円の経営者になれるのか

小川:毎月1冊の執筆。著作110冊以上。何が私を突き動かすのか

一圓:東日本大震災では連帯債務で無一文も経験。その時、何を思ったのか

小川:NHKでは、高田純次さん、みちょぱさんと共演。その裏には…

 

■どんな時でも自分やチームを奮い立たせる方法

小川:数々の生徒を導いてきた。どんな伝え方が人を伸ばすのか。

一圓:何が起きても、安心なのは個人スキルが高いから。

   スキルを伸ばし続けるモチベーションとは。

小川:目標や夢が持てない時に、どうしたらいいのか

一圓:心が折れた事すら忘れられる忘却術

 

■2020年どうすれば、成功できるのか。

一圓:全国を飛び回って見つけたビジネスのヒント

小川:テレビに出演する。メディアから取材が入るヒント

一圓:オリンピックが終わる前に準備できることは何か

小川;哲学を活かしたビジネス成功法とは

 

第56回限界突破セミナー 「どん底」からの限界突破

お申し込みフォーム

 

開 催:12月5日(木)

 

受 付:18:30~19:00

※セミナー開始30分前は名刺交換の場となっております。

 

1部:19:00~21:00

 「ビジネスでの成功とは何か?」

 (講師:一圓克彦氏、小川仁志氏、中司祉岐)

 質疑応答

 

懇親会:21:15~

  (参加費:5,000円)

 

定 員:150名

 

セミナー参加費:2,000円

 ※事前お支払い。お申し込み後にお支払い方法を連絡いたします。

 

会 場:カリエンテ山口

     (山口市湯田温泉5-1-1)

 

    必須お名前

     

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    必須メールアドレス

     

    必須電話番号

     

    必須ご住所

     

    任意会社名

     

    必須懇親会(参加費5000円)に参加されますか?
    するしない

     

    必須決済方法
    クレジットカード銀行振込

     

    任意予備欄※複数名参加される場合は、こちらに人数をご記入ください。

     

     

     

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    今回の限界突破セミナーは
    年末スペシャルとして
    ダブルゲストで開催です!

    波乱万丈な人生を
    歩んでおられる
    一圓克彦氏と小川仁志氏を
    お招きしております!

     

     

    「5辛大盛がさえないボクに教えてくれた幸せな生き方」

    出版記念


    弊社、日報ステーション代表中司祉岐氏と今回のゲスト一圓克彦氏、小川仁志氏は今年の、7月19日に共著としてあさ出版から「5辛大盛りがさえないボクに教えてくれた幸せな生き方」を出版。
    今回は、その出版記念も兼ねて年末スペシャルの限界突破セミナーを開催!



    本の紹介

    大学卒業後、親の言う通り、公務員を目指していたが見事玉砕。
    やりたいことのないダメダメアルバイト青年が、哲学の師とビジネスコーチと出会ったことにより、
    前を向く、成長するとはどういうことかを知り、一つひとつ成長していく物語。


    22歳。夢も目標もない。
    当然、彼女もいない。好きなのは、カレーだけ。

    そんなある日、いつものようにやる気なくバイトをしていたところ、
    金髪のおっさんがオーナーとやってきた。
    さらに、その後、「哲学カフェ」という怪しげなカフェの前で、
    ひげ面のこれまた怪しげなおっさんに出会う。

    2人のおっさんと出会ったせいで、ボクの人生は、めちゃくちゃになった!
    出会った夢ナシ希望ナシフリーターが、働くとは何か、生きていくとは何か、考えるとは何かなど、
    仕事、人生、人間関係について学び、実践し、成長していく物語。

    働く人たちに知っておいてほしい、仕事の哲学
    テレビで大人気の哲学者×セミナーが大人気のビジネスコーチが導く、
    働くことの本質とは。

    「仕事は哲学や。考えんと意味ないっちゅうねん」
    「一生懸命働くことによって、主人は奴隷の労働なしではやっていけなくなる。そうなったら奴隷の勝ちさ」

    働く人が今を生き抜くためのビジネス哲学小説

     

     

    ゲスト紹介

    職業自由人・一圓克彦事務所 代表

    大小7業種の企業経営を自ら行い、年商160億円や年収1億円を経験、

    (東日本大震災では連帯債務で無一文も経験)さらには講演業で1,000ヶ所講演を達成。

    年収100万円の起業家時代、年収200万円の会社員時代、年収1億円の2代目経営者時代、

    揉まれに揉まれたフリーランス時代等、実に振れ幅の広い人生を送る。

    現在年間200本以上のペースで全国を飛び回って講演を行う。

     

     

    哲学者・
    山口大学国際総合科学部教授

    元商社マンで、NHK・Eテレ「世界の哲学者に人生相談」で指南役を務める哲学者。

    京都大学法学部卒、名古屋市立大学大学院博士後期課程修了。博士(人間文化)。

    徳山工業高等専門学校准教授、米プリンストン大学客員研究員等を経て現職。

    大学で新しいグローバル教育を牽引する傍ら、

    商店街で「哲学カフェ」を主宰するなど、市民のための哲学を実践している。

    専門は公共哲学。著書も国内だけで100冊以上出版。海外翻訳出版も多数。

     

     

    ナビゲーター紹介

     

    株式会社日報ステーション
    代表取締役 中司祉岐

    経営日報の赤ペン指導で企業の売上を倍増させる日報コンサルタント。

    月商96万円から月商674万円になったお花屋さん、月商36万円から月商1600万円になった弁護士など、

    業種に関係なく携わった小規模企業の85.6%が売上2倍以上になる。

    高校卒業後、零細飲食店に入社。ビラ配り、シーツで旗作りなど、安価な販促方法を駆使し来店数10 倍、

    客単価2 倍を実現。その後、勤務した大手靴チェーンでは、販売実績全国トップテン入り。

    現場で培った販売・営業プロセスを1枚のシートに落とし込んだ日報システムを開発。

    第一号クライアントから売上日本一を輩出。

    パートナーコンサルタントからも売上2倍以上が続出。

    現在、50人以上の日報コンサルタントを育成。

     

    一圓氏、小川氏、そして中司氏にはある共通点があります。

    それは、人生の「どん底」を経験し、そこから這い上がってきたこと。

     

     

    一圓氏は…

     

    大阪の大学在学時に飲食店・介護福祉事業・システム開発&デザイン会社を自ら企業。
    スタートアップとして「ゼロからスタート」させました。
    顧客開拓の難しさや、黒字倒産の危機、雇用のメリット・デメリットを経営者として学びます。

     

    その後会社を譲渡し、サラリーマンとして、会社勤めをすることになります。
    渋谷が「ビットバレー」と呼ばれていたITバブル期、IT企業の社員を五年間経験します。
    国内最大手のホテル予約サイトやNHK番組連動コンテンツのプロデューサーを務めました。

     

    その後、ひょんな事から2代目経営者になります。
    もともと基盤の出来上がった会社であるので起業時とは違い、経営に専念できると考えていました。
    闇雲に新規開拓を行う営業スタイルから、システム化、既存顧客からのオーダーを重要視する経営に切り替えを強行。
    時代背景も相まって、事業規模は200億円を超えます。

     

    好業績に伴い、年収も一時期1億円を超えました。
    欲しかったモンブランの万年筆やオーダーの靴やスーツ。スポーツカーやゴルフ場の会員権など、なんでも手に入りました。値段を気にせず何処へでもいけるし、飲み代で100万円を超えたとしても別に驚きも無くなります。
    しかし物欲を満たせば満たすほど虚しくなりました。
    どれだけお金を使っても全然楽しくないのです。
    周りに集まってくる人達を信じることができなくなりました。

    会社でも2代目経営者と創業者との人間関係の問題もあり、結局6年で辞任。
    会社経営に必要なことは「利益確保」だけではないことを痛感します。

     

    2011年3月11日。

    東日本大震災によって、やってきた連帯保証債務。
    これにより全てを失います。
    無一文のどん底です。
    数ヶ月、誰にも会いたくない、電話も出たくない。
    そんな地獄の日々を過ごしました。

    しかし、以前から付き合いのあった企業がこぞって声をかけてくれるのです。

    「お金なんて関係ないでしょ。一圓克彦という人間に仕事をお願いしているんだから」

     

    リピーター・ファンを作ることの重要性を痛感し、この経験を元に一生涯この活動をやっていこうと決心します。

    現在は、多くの人に「リピーター・ファン」をコツコツ作ることの大切さを認識してもらうために、顧客リピート総合研究所代表取締役として全国を飛び回っています。

     

     

    小川氏は…

     

    京都大学法学部卒業後、大手総合商社に入社。
    入社2年目からいきなり台湾へ、その後駐在員として北京で勤務するなど順風満帆なエリートコースを歩んでいました。

     

    当時赴任していた台湾で、ひょんなことから台湾の民主化運動に巻き込まれてしまいます。
    そこで目にした光景は、社会を変えよう、国を変えようと熱い気持ちを持って活動する人たち。
    そんな人たちに魅了され、自分もいつか社会を変えるような人になりたいと思うようになります。
    台湾から離れ、北京で駐在を経て日本に戻ってきた後すぐに、辞表を提出し、世の中を変える人権派弁護士を目指します。

     

    京都大学法学部出身ということもあり、少し勉強すればすぐに合格するだろうと安易な思い込み独学で始めました。
    しかし、人生そんなにうまくいかないのです。
    1年目の司法試験は不合格、そして2年目の司法試験も不合格。
    完全に自信を失い、なんのために会社を辞めたのか、そして周りの人たちから白い目で見られているんじゃないか、そんな恐怖から完全な引きこもりニートとなってしまったのです。

     

    結局4年半の引きこもりという「どん底」生活を送ります。
    そんな「どん底」から救ってくれたのが、哲学だったのです。
    図書館で手当たり次第読み漁った本の中にあった、何冊かの哲学入門書。
    そこに書かれている内容が妙にしっくりきたのです。

    自分が求めていたものはこれなんだと衝撃が走り、それがきっかけとなり哲学の道を進むことになります。
    その後、人生をやり直すために名古屋市役所に就職。哲学を学ぶため、仕事終わりに大学院に通い直し博士課程を修了。

     


    そして、念願の哲学者として山口県の徳山高等専門学校の准教授に。
    また、客員研究員としてプリンストン大学に派遣され、現在は山口大学国際総合科学部の教授として多くの学生に哲学を教えています。

    またNHKの哲学番組でレギュラー出演するなど大活躍中です!

     

     

    中司氏は…

     

    中学時代にギターに出会い、のめり込みます。
    しかし、高校2年の時に腱鞘炎になり、ギタリストの道を断念。
    他に熱中できるものもなく、半ば自暴自棄になり、大阪に家出してしまいます。

     

    大阪では、アルバイトをしてなんとか食いつなぎ、知人の家に転がり込んだり路上で寝たりするありさま。「どん底」の生活を半年近く続けるうちに「人生をリセットしたい」と考えるようになりました。
    将来のことを考えても明るい材料はゼロ。
    自分の人生は、八方塞がりでこの先楽しいことなんて何一つ無いような気がしていました。

     

    そんな、中司氏を引き戻してくれたのが、一日起こったことを箇条書きで紙に書いて対話すること。
    毎日書き出しているうちに心の奥で「世の中を変える仕事がしたい」「自分のような人間が救われる世の中にしたい」と思う自分がいることに気がつきます。
    自分自身を空っぽで中身のない人間だと思っていましたが、熱い想いをたぎらせて、前へ進もうと必死にもがいている自分がいたのです。

     

    数年後、地元山口県で日本初の「日報コンサルタント」として独立します。
    自分の行動を毎日書き出し、毎日の行動を振り返る。
    そうすることで人は成長することができると確信していたからです。

     

    「書くだけで売上が上がりますよ!」

    最初はそう言っても全く相手にされませんでした。
    それでも書くことの重要性を訴え続け、徐々に興味を持ってくれる人が増えていったのです。
    その結果はすぐに現れました。
    初期のクライアント40名の半分が年収1000万以上になったのです。

    現在は人口19万人の山口市から売上日本一の企業を多数輩出。
    そして、日本中の経営者に日報を書き成果を上げてもらうために、全国各地にいる日報コンサルタント育成に力を注いでいます。

     

     

    もし、以前の彼らと同じように

     

    自分なんて、何をやってもダメだ…

    どうやったら幸せになれるのか…

    自分が何をして生きていけばいいのかわからない…

     

    など人生について不満を感じているのなら

    このセミナーがあなたのその後の人生を大きく変えることを約束します。

     

     

    なぜか。


    それは、3人とも、「どん底」から這い上がってきているから。

    今回のセミナーでは人生のどん底を経験した3人に、

    良い人生を送るために必要な考え方を徹底解説してもらいます。

     

     

    セミナー内容

     

    ■まずは、たぐい稀な経験談からビジネスでの成功とは何かをひも解いていきます。

    一圓:年収1億円の生活と、年収200万円との差。どっちが幸せ?

    小川:4年半も「ひきこもっていたのに」再起できた理由は

    一圓:どうすれば年商120億円の経営者になれるのか

    小川:毎月1冊の執筆。著作110冊以上。何が私を突き動かすのか

    一圓:東日本大震災では連帯債務で無一文も経験。その時、何を思ったのか

    小川:NHKでは、高田純次さん、みちょぱさんと共演。その裏には…

     

    ■どんな時でも自分やチームを奮い立たせる方法

    小川:数々の生徒を導いてきた。どんな伝え方が人を伸ばすのか。

    一圓:何が起きても、安心なのは個人スキルが高いから。

       スキルを伸ばし続けるモチベーションとは。

    小川:目標や夢が持てない時に、どうしたらいいのか

    一圓:心が折れた事すら忘れられる忘却術

     

    ■2020年どうすれば、成功できるのか。

    一圓:全国を飛び回って見つけたビジネスのヒント

    小川:テレビに出演する。メディアから取材が入るヒント

    一圓:オリンピックが終わる前に準備できることは何か

    小川;哲学を活かしたビジネス成功法とは

     

    第56回限界突破セミナー

    「どん底」からの限界突破

    お申し込みフォーム

     

    開 催:12月5日(木)

     

    受 付:18:30~19:00

    ※セミナー開始30分前は名刺交換の場となっております。

     

    1部:19:00~21:00

     「ビジネスでの成功とは何か?」

     (講師:一圓克彦氏、小川仁志氏、中司祉岐)

     質疑応答

     

    懇親会:21:15~

      (参加費:5,000円)

     

    定 員:150名

     

    セミナー参加費:2,000円

     ※事前お支払い。お申し込み後にお支払い方法を連絡いたします。

     

    会 場:カリエンテ山口

         (山口市湯田温泉5-1-1)

     

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